外出するときの紫外線対策には日傘が役立ちますが、日傘を使用できる環境は限られています。例えばドライブするときは使用できず、かなりの紫外線を受けることになります。日焼け止めクリームは効果的ですが、内側からのケアも欠かせません。美容の基本は内側・外側の両方からケアすることで、そのために役立つのがリブランコートです。飲む日焼け止めと呼ばれる成分で、フラバンジェノールが主成分となっています。

これは松樹皮からの抽出物で、そのパワーはビタミンCの600倍と言われています。

コエンザイムQ10と比べても250倍と高く、そのパワーはサプリの中でもトップクラスです。肌のバリア機能を高めてくれるので、紫外線や乾燥に悩んでいる方に最適です。飲む日焼け止めと言えばニュートロックスサンが代表的成分でしたが、フラバンジェノールのほうが相性がよいという方は少なくありません。口コミ評価を見ても従来の飲む日焼け止めに負けていませんので、試してみる価値は大いにあるでしょう。

リブランコートにはレッドオレンジも含まれており、バリア機能を高めてくれる成分が豊富です。アントシアニンやフラバノン、ヒドロキシケイ皮酸などが含まれており、シミの原因となるチロシンの作用を抑制してくれます。太陽光を浴びるほどシミの原因となり、今現在はまったく問題なくても10年後の肌はわかりません。肌というのは少しずつダメージを蓄積し、飽和状態になったときにシミ・黒ずみなどのトラブルとなって現れます。20代のころは紫外線を浴びてもすぐにシミはできませんが、シミの卵は水面下で発生しています。今は問題がないから大丈夫と考えずに、少しでも若いうちから対策をしておきましょう。

ザクロに含まれるザクロエラグ酸は、チラシナーゼをブロックするために役立ちます。シミの生産を抑制することで美しい肌を維持してくれますし、女性ホルモンのバランスを調整するためにもおすすめです。年齢とともにホルモンバランスは崩れやすくなるので、以前と肌質が違うと感じたらリブランコートを利用するタイミングです。アルブチンやビタミンC誘導体に負けないほどに透明感を引き出してくれるので、黒ずみ・くすみが気になる方は試してみましょう。女性の肌質は体質がそのまま反映されますから、ホルモンバランスは常に整えておく必要があります。

米グルコシルセラミドは植物性のセラミドで、たっぷりのうるおいを与えてくれます。細胞間脂質の主成分であるセラミドが不足すると乾燥を招きやすく、弾力性が失われてしまうわけです。米由来のセラミドは米を主食とする日本人の体質にとってベストで、スーっと速やかに浸透してくれます。内側からバリア機能を形成することで強力に紫外線対策ができるので、10年後の美に差をつけることができるでしょう。リブランコートは各種ビタミンも含まれているサプリで、これ一つでビタミンACEをバランスよく摂れます。食生活が乱れている方のビタミン補給としても効果的なサプリで、しかも健康食品のため副作用の心配はありません。